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製造の流れ

製造の流れ

1 企画

帽子の型と生地を決定します。
新しい型で帽子を作る場合は型出しをして、帽子の各パーツを型紙や金型を
作成します。

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2 生地手配

P1030306.JPG 帽子の型と生地を決定したら生地を仕入れます。

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3 芯地張り

生地が届いたら、生地の厚さをチェックし芯地を張るかどうか決定します。
生地の厚さと出来上がりのシルエットを考慮し、どの芯地を張るかを決定します。
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4 裁断

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芯地を張ったら帽子の各パーツの形に生地を裁断します。
大ロットの場合は金型でポンス裁断をします。小ロットの場合は厚紙型でハンドナイフ裁断をします。

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5 縫製

生地を裁断したら縫製に入ります。はじめに各パーツを本縫ミシンでつなぎ合わせます。
帽子によっては2本針や腕ミシン、ロックミシンなどの特殊なミシンを使用します。
各パーツを縫い合わせたら、最後にビン皮(帽子を被ったときに肌にあたる部分)をとりつけ仕上げのステッチを入れます。
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6 型入れ

PC030009.jpg 縫製が終了したら、余分な糸を切り、帽子の型を整えるために型入れを実施し、最終的な帽子の出来上がりです。
仕上げに帽子に型を入れビン皮をなじませ帽子の型を整えます。
型入れ作業次第では良い帽子も悪く見えてしまうので細心の注意を払って実施します。